【2019年6月】20代共働き夫婦の総資産(貯金/運用/保険)

資産額

こんにちは、夫のこーだいです。6月で総資産額が2,000万円を突破しました。

2019年6月の総資産を公開します。

※資産額は千桁以下切捨てで記載しているため、若干のズレがある点ご了承ください。

総資産 2,013万円(前月比:+93万円)

現金資産 1,242万円

収支 +92万円(貯蓄率77%)

収入 118万円

夫給与:347,037円(日本口座)
夫給与:80,000円(現地口座)
夫ボーナス:542,777円(日本口座)  
治療費手当:14,236円
妻給与:191,773円
メルカリ:6,650円

支出 26万円

夫支出:8万円
妻支出:18万円(内、飛行機代:6万円)

運用資産 573万円

投資信託 569万円

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 552万円(元本:531万円)

ニッセイ外国株式インデックスファンド 17万円(元本:17万円)

iDeco 4万円

iDeco 4万円(元本:4万円)

保険資産 196万円

夫生命保険 160万円

2017年12月:78万円積立
2018年12月:82万円積立

妻養老保険 36万円

毎月1.2万円振込

まとめ

今月は前月比+93万円となりました。貯蓄率は77%で、目標の60%を17ポイント上回りました。上回った要因はボーナス支給月であったため。投資信託は値上がりし、含み益が出ております。

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今月で総資産が2,000万円に到達しました。到達してみて思うのは「まだまだ足りない」ということと、収入の多寡はポジション次第ということ。

前者はこれからの生活や子供を持つこと、老後の生活資金を考えるとまだ不安を感じる金額だなという印象の話。

後者は日本で働いていた時は今よりよっぽど忙しく働いて年収400万円。ところが、海外に出るとあっさりと給与額が倍。また、20代の自分に比べ、50代の上司の給与額はさらに倍。

結局、給与収入というのはポジションに対して会社=経営者がどれだけ払うかを決めるもので、給与を上げるためには高給ポジションに就くまでの努力が大事で、ポジションに就いた後の努力は反映されないということが分かり、虚しくなりました。

また、自分の勤める会社がいわゆるドメスティックな日本企業体質であるということもあると思いますが、現行の日本企業はまだ年功序列賃金制度となっており、年齢を重ねれば誰でも賃金が上がるシステムになっています。「そりゃ、歳を取るほど保身に走る人も増えますよね」という感じ。リスク取らなくても給与上がるし、ポジションを維持することが自分の利得に繋がるんだからね。けど、経営者とか管理職までそれだと会社として成り立たなくない?

これ以上、今の会社に長居すると自分自身が会社の体質に染まってしまいそうなので、自分が手を挙げて関わらせてもらったベトナム事業に区切りが付いたら次の道に進みたいと思います。

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合わせて、現在の収入と引き換えに新婚即別居で寂しい思いをさせてきた妻の気持ちも限界に近づいています。

6月の総資産をまとめていた際のやりとり。
この後すぐに電話し、翌週の日本帰国を決めました。

そろそろ今後の生活について考える時期のようです。

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