【フルタイム】仕事と妊娠の両立は辛かった話【つわり】

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みなさん、こんにちは☆

妻ののりこ(@kodai_noriko)です♪

仕事と妊娠の両立は、振り返ると本当にあっという間でした。

ただ、つわり時期の2か月間は、とてもとても辛かったです…。

第1子出産前で産休中の今、仕事と妊娠の両立について振り返ります。

仕事と妊娠の両立を振り返る

つわり時期の仕事は想像以上に辛かった。

吐きづわり・味覚異常・食欲不振

私の場合、吐きづわりで、朝と夕方に吐くことが多かったです。

嘔吐に加え、味覚異常食欲不振がありました。

何を食べても不味く感じられ、ごはんを美味しいと思えなくなってしまったのは本当に辛かったです。

つわり時期は大好きなお菓子もそんなに食べたいと思わなくなりました。

出退勤が地獄

気分が悪い中、早起きして、朝の支度をし、自分で車を運転して仕事に行くのは、それはそれはきつかったです(涙)

車の通勤中でも何度か吐きました。

仕事大好きな私ですが、この時ばかりは朝から気分が悪くて何度か「仕事を休みたい…。」と思いました。

ですが、振り返るとつわりで急に会社を休んだのは1日だけで、後は根性で頑張りました。

仕事中はまし

仕事中は、交感神経が高まるせいか、気分が悪くなることが少なく、調子が良かったのは幸いでした。

「仕事しているときはつわり症状がまし」とよく聞きますが、本当でした。

休日より仕事している時の方がかえって気分が楽でした。

仕事で作業に集中しているときは全く気分が悪くなりませんでしたが、デスクワークで一息つくと、気分が悪くなるというパターンがありました。

仕事が進まず精神的に病む

会社では、常にビニール袋を持ってうろうろしていて、気分が悪くなったときは、トイレに30分くらい引きこもっていたこともあり、「私は給料泥棒になっているのではないか…。」と気に病んでしまい、精神的にも辛かったです。

つわり時期は、体がきつくて残業ができなかったため、仕事を休日に持ちかえることもありました。

しかし、仕事の日は絶対に定時で帰りたかった(帰らないと無理)ので、土日に持ち帰り残業をすることは苦痛ではありませんでした。

それくらい、つわり時期の8時間労働はきつかったです><

つわりはコントロールできない

つわりは自分ではコントロールできないことも辛い要因の一つだと思います。

風邪は薬を飲んで寝ていれば良くなりますが、つわりはこれといった特効薬はありません。

点滴は効果あり、漢方薬は効果なし

つわりが苦しくて、嘔吐物に血が混ざるようになったときは、我慢できずに点滴を受けに行きました。

点滴はかなり即効性があり、気分が格段に良くなり、その日はモリモリ食事ができましたが、次の日にはつわりはまた元通りです。

つわりを緩和する漢方薬も試しましたが、あまり効き目はなかったように感じます。

辛い時期は母に助けれらた

つわり時期に夫は海外赴任中だったので、同居している母に助けられました。

母は現役の看護師で激務のため、普段はあまり家事をしませんが、つわりで私が苦しんでいる期間は家事も負担してくれて、妊娠経験者ということもあり一番の理解者でした。

安定期に入ると、仕事と妊娠の両立は余裕だった。

安定期に入ると、だんだんとつわりがおさまり、ご飯がおいしいと感じられ、それはそれは幸せでした☆

つわりは病気ではありませんが、健康に暮らせることがどれほど幸せなことか、身をもって経験しました。

安定期以降は眠気に襲われることがありましたが、特に不調なく産前休業に無事入ることができました。

食欲の抑制と頻尿が少しやっかいな程度でした。

私にはマタニティーブルーは一切ありませんでした!

産休・育休中に貰えるお金を励みに頑張れた!

産休前の私がつわりで辛いとき、産休・育休に入るともらえるお金がとても励みになりました!

出産手当金…健康保険から産休中の給与補填として日給の3分の2程度を受給

育児休業給付金…健康保険から育休中の給与補填として日給の3分の2程度を受給

社会保険料免除…産休・育休中は健康保険料・厚生年金保険料が免除

これがあるから産休まで仕事を頑張ることができました!笑

~さいごに~

つわりは私にとっては完全に人生最大の苦しみでした…。

あの苦しみはもう二度と経験したくありません><

特につわりの症状が重い人は、仕事と妊娠の両立にかなり根性が必要だと思います。

つわりは何をしても良くならないので、家事はとことんサボって、仕事に行くことだけを頑張れば100点だと思います!!

つわりの辛さへの対処法は横になるのが一番ましでした。

(気が早いですが、第2子妊娠時のつわりを考えるとゾッとします…。)

つわりの苦しみを乗り越えたメリットを挙げるとすると、安定期がこんなにも幸せで、ごはんを美味しく食べられるのがいかに幸せかを再確認できました。

また、つわり時期を乗り切ったという達成感とあのつわりの辛さに比べればお産なんて楽勝という楽観的になることができました!

産休・育休中に貰えるお金は割とあるので、仕事を頑張って続けて良かったな~としみじみ思います♪

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