YOUTUBERに学ぶこれからの時代の稼ぎ方

お金を稼ぐ

YOUTUBERという職業が注目されて久しいですが、彼らはどのようにお金を生み出しているのでしょうか。

YOUTUBERの収益は広告収入

YOUTUBERとは何をやっている人たちか?

YOUTUBERは動画という資産をインターネット上にストックしている人たちのことだと私は理解しています。

認知され始めた頃は、コカコーラを一気飲みしたり、唐辛子を直で食べたりといった下品なパフォーマンスの認識が強かったのですが、今は日々の生活や仕事に役立つ知識を上げている方々もおり、私もいくつかのチャンネルを登録し継続して見ております。

Utsuさんの就活/転職チャンネル

funny education

マナブ

Kanekin Fitness

ネット資産を持つという点でやっていることはブログと一緒。

YOUTUBERが儲かる仕組み

彼らは動画に広告を付けて再生者にクリックしてもらうことで収入を得ています。

広告には以下の3つの分類があるようです。

インストリーム広告 動画再生前・再生中に流れる5〜15秒の広告動画

オーバーレイ広告 動画の前面に覆うように表示される広告

サイドバー広告 動画の枠外に表示される広告

これらはどれもクリック型の広告で、1クリック当たりの収益は一説によると30円〜1000円のようです。

単純に再生回数に対して報酬が支払われる訳ではないんですね。

目安として、再生回数×0.1円らしい。

個人で稼げる時代が来る

2018年はデジタル広告がテレビ広告費を上回る予想です。

YOUTUBEでは各個人のYOUTUBERが上げた動画群をチャンネルと呼びます。そして、そのチャンネルのファンになった方はチャンネル登録をして継続して見ていきます。

これは今までTVなどのマスメディアしか持っていなかった情報発信媒体を個人が持てるようになったということで、面白いコンテンツを生み出せる人たちは個人の力で数万という人々を集客することができます。

さらに、テレビ広告からデジタル広告へのシフトでネット上で人が集まるところにお金も集まるようになったため、集客ができるYOUTUBERは個人で稼ぐことができるようになっています。

まとめ

YOUTUBERはネット上にストック資産を蓄えた情報資産リッチで、その集客力を使ってお金を生み出していることが分かりました。

また、デジタル広告費が躍進していることも追い風になっているようです。

最近だとブロガーで有名なイケダハヤトやマナブログのマナブさんもYOUTUBEを始めており、これから市場規模が拡大するにつれYOUTUBERが社会的地位を得る時代が来るかもしれない。

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