2019年の資産形成方針

お金を稼ぐ

2019年の資産形成方針を決めたので公開します。

2019年投資方針

貯金目標額:400万円

2018年は手取り収入が800万円(夫婦計)でした。

支出は400万円(夫200万円、妻200万円)でした。

貯金額は400万円でした。

2019年も引き続き、貯金額400万円を目指します。

2020年12月に向けて資産配分の株式比率を80%へ上げる

インデックス投資家のバイブル「ウォール街のランダム・ウォーカー」では、20代半ばの投資家は株式70%不動産10%債権15%現金5%が勧められています。

これを参考に少し応用しました。

我々は家を持たないため不動産向けの資金は株式投資へ回し、現金比率は5%に落としていきます。債権は安全資産と考えて保険で代用します。

2018年12月現在の資産配分は以下の通りです。株式比率は6%で、株式比率が低く現金比率が高いことが分かります。

2019年12月の株式比率の目標は51%です。

2020年12月時点で株式比率80%/現金比率5%を目指します。

お金を生み出さない現金はリスク資産に変更、共働きで定収があるので貯金はほぼ無くとも生活できるとの判断です。

投資対象はインデックスファンドのみとする

投資対象はこれまで通りMSCIコクサイに連動するインデックスファンドのみとし、個別銘柄は対象外とします。

これは共働き夫婦として投資にあまり時間を割きたくないため、銘柄一つで分散投資可能な投資信託を選ぶことにしました。

2020年12月に株式比率80%を達成するため、1月5日より週に20万円ずつ投資していきます。

まとめ

2019年は資産形成に向けて大きく動き出す年になりそうです。

また、夫婦ともに働く身なので投資に手間をかけないため、証券口座に週ごとの購入額を設定し、機械的に積立投資を行っていきます。

大きく投資を進める一方、資産形成においては株式を長期保有することが重要なため、計画に無理があればその都度修正していきます。

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